築古不動産投資

残金決済の準備と支払い【ラストスパート】

https://invest-business.jp

悩む会社員
購入物件の引渡しまでにやる事が知りたいなぁ。一通り対応は完了したつもりだけど、やり残しがないか不安です。

 

こんな不安を解消します。

 

本記事の内容

  • 残金決済の準備
  • 残金決済の手順

 

僕は会社員ですが、副業の不動産投資の収入が年600万円あります。不動産投資での物件購入経験は人並み以上にある方かと思います

 

不動産を購入する人のよくある悩みとして、以下の手続き完了後に何をすれば良いのか困ってしまうというのがあります。

  • 前オーナーとの売買契約
  • 銀行との金銭消費貸借契約
  • 火災保険の手配
  • 司法書士の手配

結論からいうと、全ての行程が完了したら、あとは引渡しを待つのみです。ここでは、引渡しのための最後の行程である残金決済について解説します。

 

※2分ほどで記事は読み終わります。2分後には、「物件引渡しまでの間に感じる不安」を解消できます。

物件引渡しまでに把握しておくこと

物件引渡しまでに把握しておくこと

物件の引渡しまでに、把握しておくことは以下2つです。

  • 精算書と入金手続き
  • 残金決済日

 

精算書と入金手続きについて

精算書と入金手続きについて

残金決済日より前に、仲介の不動産会社から精算書をもらいます。
精算書には以下の金額が記載されてます。

支払い

  • 手付金を引いた売買代金
  • オーナーがすでに支払った管理費・修繕積立金のうち購入者負担分
  • 固定資産税・都市計画税のうち購入者負担分

受取り

  • 売主が既に受け取った賃料・共益費のうち購入者受益分
  • 敷金

この支払いと受取りを足し引きした金額を売主に支払うことになります。頭金など融資で足りない金額は残金決済日前に融資金額の受け取り口座に入金しておきましょう。

 

残金決済当日の動き

残金決済当日の動き

決済日当日は、以下の2つ行っていただくことがあります。

SETP1:精算書の金額を振込み

残金決済当日は融資金額が銀行から振り込まれ、精算書の金額を、指定の口座に振り込みます。

 

SETP2:仲介手数料の振込み

あわせて、仲介手数料を仲介の不動産会社に振り込みます。

 

参考

当日の振り込みは売主や不動産会社と立ち会う場合と立ち合わない場合のどちらも発生しますが、立ち合わない方が楽なのでおすすめです。

売主側で着金確認が取れたら、司法書士に連絡し、登記の手続きをしてもらいます。
登記手続きが完了したら、引渡しは完了です。

 

【おめでとうございます】あなたも不動産オーナーです

長々とお疲れ様でした。

売主からの鍵受け取りや、家賃の受け取りや管理費・修繕積立金の支払いの手筈と言った残務はありますが、全て仲介の不動産会社の指示通りにすれば問題ありません。

これで晴れて不動産オーナーの仲間入りです。おめでとうございます!

  • この記事を書いた人

かりや

【不動産買う前に絶対読んで!】旧帝国大卒31歳 | 会社員辛すぎ→不動産投資開始→家賃月収50万達成! | "20代の普通の会社員が家賃収入月50万円達成するため情報発信" | 8区分所有 | 不動産投資4年目 | 資産管理法人経営3年目 | 都内築古区分ワンルームマンション | ブログ3週間でGoogle検索1位表示 ツイッターのフォローはこちらから

-築古不動産投資
-, , , , , , , , , ,