不動産投資

はじめに〜都内築古区分ワンルームマンション投資をはじめよう〜

 

 

「不動産投資を始めたいんだけど、どうしたらいい?」って質問をよく受けるので、僕の実践している不動産投資について簡単にまとめます。

 

本記事では、僕が実践している【都内】築古区分ワンルーム不動産投資についてザックリまとめました。また、具体的な物件エリアや間取り、広さ、物件価格も公開していますので、1区分目の購入を考えている方には想像しやすいので最適な記事です。

 

個人発信のしやすい世の中では、間違った情報も多い上、不動産業界というとどこかネガティブな印象がありますが、僕自身、2年で月に50万円の家賃収入と宅建士という国家資格の習得までしたので、知識量は問題ないと思っています。経験に基づいた再現性の高めのノウハウを放出しますので、ぜひご覧ください。

 

超ざっくり!【都内築古区分ワンルーム不動産投資】って?

まずは概要を理解しましょう。下記の4つのポイントに狙いを絞った不動産投資です。

  • ポイント①:東京都内(エリア)
  • ポイント②:築古(築年数)
  • ポイント③:区分マンション(タイプ)
  • ポイント④:ワンルーム(広さ)

意外と耳馴染みのあるワードなのかなと思います。簡単なのでこれを機に覚えてみましょう!
詳細は別記事で解説してます。

完全版|都内築古区分ワンルーム投資が失敗しない理由【5つのメリット】

 

なにより、今後ご自身がどんな物件に投資するのか気になりますよね!
ここでは、一気にイメージを掴んでもらえるように、僕が持っている物件を例に見ていこうと思います。

 

【実例:物件情報あり】人生初の不動産投資

下図の物件は、僕が人生で初めて購入した物件です。

 

東京都大田区に立地し、築年月が1986年4月、1区分のみで、間取りがワンルームになっています。

 

特に注目してほしいところが築年月です。
1990年前後にたくさん建てられた不動産は、次の3つの特徴があります。

  • 特徴①:狭い(14~19㎡程度)
  • 特徴②:バストイレ同室(ユニットバス)
  • 特徴③:家賃4~6万円程度

あえてこの年代の物件を狙って投資するのが、かりや流です。
理由は以下で解説しています。

》完全版|都内築古区分ワンルーム投資が失敗しない理由【5つのメリット】

 

そして、お気づきのとおり、価格帯としては500万円~1000万円で、古い分、価格はかなり抑えめになっています。

 

この物件を見て、ぶっちゃけどう思いました?

 

かりや
僕自身、初めて見たとき、正直「うわぁ、自分好みじゃないし、こんな部屋を買って運用したところで上手くいくはずないだろなぁ」と思いました。

 

【理にかなった投資手法】不動産投資は、低リスクでリターンを狙える!

 

不動産投資をやる!と決めて勉強していくうちに、この【都内】築古区分ワンルーム不動産投資が低リスクでありながら、リターンも狙うことができる、とても理にかなった投資手法であることが分かりました。

理解度をより高めたいという方は 》準備中 で解説していますので、ご覧ください。

 

それからは、2018年に1件目を購入したことを皮切りに、2年で8件まで買い増し、月の家賃収入は50万円を超えました。

 

最後に:ブログへの想い〜不動産投資を考えている、あなたへ〜

 

この経験を世の中に伝え、1人でもこの投資の素晴らしさを知ってもらいたいとの理由から、このブログを運営してます。

 

また、僕自身、不動産業者に騙されて高額をドブに捨てたような経験もあるので、同じような被害にあう方を1人でも減らしたい、そんな想いもあります。

 

もちろん、すべての不動産業者が悪いとは言いません。とはいえ、知識がないと良し悪しの判断もできないと思いますので、お役に立てる良質コンテンツの提供をお約束します。

 

それでは、一緒に不動産投資ライフを始めましょう!

  • この記事を書いた人

かりや

【不動産買う前に絶対読んで!】旧帝国大卒31歳 | 会社員辛すぎ→不動産投資開始→家賃月収50万達成! | "20代の普通の会社員が家賃収入月50万円達成するため情報発信" | 8区分所有 | 不動産投資4年目 | 資産管理法人経営3年目 | 都内築古区分ワンルームマンション | ブログ3週間でGoogle検索1位表示 ツイッターのフォローはこちらから

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