不動産投資

【知らないとマズい】金融機関へのローン申し込みから契約までの詳細手順

悩む会社員

ローンの申し込み方法がわからないなぁ。そんな中、契約までやるなんて不安、、。ローン申し込みから契約までの具体的な方法が知りたい。詳しく解説してくれる記事があると嬉しいな。

 

こんな不安を解消します。

 

本記事の内容

  • ローンの申し込み方法から契約までの方法
  • 銀行に提出する必要書類
  • 銀行との面談

 

僕は会社員しながら、2018年から不動産投資をはじめました。現在は、家賃収入が50万円があります。

 

物件の良し悪しや住居人の確認まで完了したら、金融機関にローンの申し込みを行い、契約まで進めていきます。この辺りは、はじめてだと不安な部分だと思います。そこで今回は、「ローンの申し込みから契約までの手順」について解説します。

 

では、早速、見ていきましょう。

 

STEP1:ローンの申し込み方法

ローンの申し込み方法

ローンの申し込み方法は、大きく分けて3つになります。

  • 仲介の不動産会社から紹介してもらう
  • 金融機関とつながりがあるオーナーから紹介してもらう
  • 自身で銀行に直接問い合わせる

 

それぞれの特徴について、順番に解説していきます。

 

ローンの申し込み方法1:仲介の不動産会社から紹介してもらう

最もオーソドックスで、かつ、有利な方法です。

不動産会社が提携している銀行であれば、融資条件が有利になったり、審査の通過率が良かったりします。また、銀行とのやり取りも不動産会社が対応してくれるので、手間もあまりかかりません。

なので、使えるなら第一優先で使いましょう。

 

ローンの申し込み方法2:金融機関とつながりがあるオーナーから紹介してもらう

不動産業者から銀行を紹介してもらえなかったり、紹介してもらったけどあまりいい条件を提示してもらえなかった場合に考える手段としては、実績がある不動産オーナーから銀行に紹介してもらうことです。

自分に実績がない段階で銀行に融資を申し込むより、すでに実績を積んだ不動産オーナーのほうが、銀行から信用がある分有利に働きます。伝手があるなら積極的に活用しましょう。

かりや
何を隠そう、僕自身、初めての物件を買ったときは、知り合いのオーナーに銀行を紹介してもらいました。

 

ローンの申し込み方法3:自身で銀行に電話をかけ直接問い合わせる

最後の手段にはなります。

融資がかなり引き締まっている現在の環境下ではかなり厳しいとは思いますが、それでも数を当たれば相談に乗ってくれる銀行もあるでしょう。銀行探しは、最後まで諦めずに粘れば、どこかで必ず光が差すはずです。

 

 

STEP2:銀行に必要書類を提出

銀行に必要書類を提出

融資の相談に乗ってくれる銀行が見つかったら、必要書類を提出しましょう。

銀行から指示が出ますので、その通りに対応すればOKです。大体のケースで聞かれる書類を列挙しますので、事前に準備しておきスピーディな書類提出にお役立てください。

  • 融資申込書(銀行から提示されます)
  • 身分証明書
  • 健康保険証
  • 直近3か年分の確定申告書か源泉徴収票
  • 住宅ローンやその他のローンがあれば返済予定表

 

STEP3:銀行と面談

銀行と面談

必要書類を提出し、銀行側で融資が組めそうという判断があれば、銀行と面談します。

面談時には、不動産投資をする目的や今の会社での仕事などのヒアリングがあります。面談時の注意事項としては、銀行から聞かれたことにだけ答えるようにしましょう

注意ポイント

面談で聞かれていないことを余計に答えると、融資審査にマイナスになることがあります。

 

STEP4:ローンの承認が下りたら金銭消費貸借契約書を締結

ローンの承認が下りたら金銭消費貸借契約書を締結

銀行との面談が終わり、銀行内でローンの承認が下りたら、銀行と契約書を結ぶことになります。これを、「金銭消費貸借契約」と呼びます。契約書を結べばもう安心です。

参考

融資の申し込みをしてから契約書を結ぶまで、早くても1か月、遅いと2か月ほどかかることもあります。その期間、購入しようとしている物件が現金買いによって流れてしまうこともありますので、早く融資が下りることを祈るだけです。

※事前に売買契約書を結んでしまえば、ローン審査中に物件が流れることを阻止することができます。詳しくは別の記事に記載しますので、こちらもチェックしてください。
》記事の準備中

 

ただ、契約書を結んだ後でも銀行から確認事項の問い合わせ(以下、照会)があります。こうした照会に迅速に対応するなど、購入者側でもできることはありますので、できることはすべてやりましょう。

 

まとめ:不動産投資のローン申し込みから契約までは、素早く行動

以上が金融機関へのローン申し込みから契約までです。

途中にも書かせていただきましたが、意外と時間がかかる事もあるので物件が流れないように素早く行動することが肝心です。

僕自身、会社員なので日中はなかなか時間が取れない事もあり、終業後に連絡しようとしても金融機関が終業していて連絡が翌日以降になるなんてこともありました。

なので、有給なども上手く活用してました。似たような境遇の方は、是非、参考にどうぞ。

  • この記事を書いた人

かりや

【不動産買う前に絶対読んで!】旧帝国大卒31歳 | 会社員辛すぎ→不動産投資開始→家賃月収50万達成! | "20代の普通の会社員が家賃収入月50万円達成するため情報発信" | 8区分所有 | 不動産投資4年目 | 資産管理法人経営3年目 | 都内築古区分ワンルームマンション | ブログ3週間でGoogle検索1位表示 ツイッターのフォローはこちらから

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