不動産投資

不動産投資はやめておけ!?周りがあなたを止める3つの理由

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悩む会社員
信頼できる人に不動産投資を始めようと相談したら反対された、、。不動産投資ってやめた方がいいのかな?不動産投資の経験者の意見を聞きたいなぁ。

 

こんな悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 「不動産投資はやめとけ」と言われる3つの理由

 

不動産投資を始めようと思っても、「周りの人から不動産投資はやめておけ」と言われたことがある人は、非常に多いのではないでしょうか?

 

 

今では不動産を8区分所有している僕ですが、不動産投資を始めたいと妻に話したら、すごい拒絶反応があって説得するのに苦労した記憶があります。(今では妻も、かなり協力的になってくれています)

 

 

今回は、そんな「やめておけと言われる」理由をまとめ、なぜそのように言われるかの背景について解説します。周りの人を説得するヒントもあるので参考にどうぞ。

 

 

では、早速、みていきます。

 

「不動産投資はやめとけ」と言われる3つの理由

不動産投資が否定される理由は、次の3つです

  • 「借金=怖い」という印象がある
  • 不動産バブル時代の印象がある
  • 不動産営業マンにすすめられた物件を買って失敗した過去がある

 

それぞれを順番に解説していきます。

 

「借金=怖い」という印象がある

日本は、借金へのネガティブなイメージが非常に強いです。

 

「借金だけは絶対にしてはいけない」

 

日本に生きていたら一度は言われたことはないでしょうか。

 

僕自身、何度この言葉を聞いてきたか覚えていません。また、不動産投資を始めるまでの僕は、借金はしたことありませんでした。(クレジットカードを使用したことはありますが、いずれも持っている現金の範囲内でした)

 

参考

例えば、カードローンなどを使うと1本100万円もする高級な時計も買えてしまいますが、金利は10%を超えます。完済するまでに10万円以上の金利を支払う必要が発生し、それではお金が貯まるわけもありません。

もっと悪いケースだと、お金を返しきれなくなって自己破産することもあるかもしれません。

これには、複利という要素が裏で働いていて、資産を貯める上では複利は強い味方ですが、借金をすると複利によってどんどん負債を大きくする危険性があるためです。

 

身の丈に合わない借金をすることはいけません。ただ、不動産投資で使うローンは別です。そもそも、低金利環境も助けて金利は1%から高くても3%台。一般的なカードローンなどの消費者金融とは全くの別物です。

 

また、不動産投資において、ローンの返済は、自分で行うのではなく入居者が家賃という形で行ってくれているのです。これは、自らの給料から返済していく住宅ローンに比べてはるかに安定的です。

 

もちろん、空室など入居者から家賃を得られないこともありますが、都内の賃貸需要があるエリアなどで物件を持てば、そういったリスクも極めて小さくすることができます。

 

不動産バブル時代の印象がある

バブル時代が弾けたときのように、不動産投資はいつか損をする。

 

皆さんが不動産に抱く印象ではないでしょうか。

参考

1980年後半から1990年前半にかけて、日本はバブル景気と呼ばれる時期があり、その頃は株も不動産も軒並み価格が上がっていました。

特に、その頃の不動産は「土地神話」と呼ばれ、不動産の価格は必ず値上がりすると信じられていました。1億円で買った不動産が1ヶ月後に2億円にで取引される、なんてこともバブル時代には発生していました。

しかし、バブルが弾けることによって株や不動産価格が大きく下がり、それらを融資を使って買っていた人達は返済できなくなって破産する人が続出したのです。

 

僕は1989年に生まれ、1990年代から2000年代に育ってきました。まさにバブルが弾けた頃に幼少期や学生時代を過ごしできたので、親やテレビなどのマスメディアから連日「不動産は怖いもの」と教えられてきたので、怖い印象を持つのは当然のことです。

 

そして2021年現在、ニュースや雑誌などで不動産や株がまたバブルの状況にあるという話を耳にしたことはないでしょうか?

 

これに対し、以下に全国の地価の推移を表したグラフを見ていただきたいです。

 

(出典:国土交通省および全国地方自治体発表データを筆者編集)

 

これを見て、どのような印象を抱くでしょうか?現状不動産価格は右肩上がりの傾向にありますが、バブル時代の熱狂ぶりからしたら大きく乖離していることがわかります。バブル期の不動産を持つことは、怖いことです。僕も、その時期の不動産は怖くて持てません。

 

でも、今の時期は上昇率が非常に緩やかです。投資ですので絶対に価値がなくならないとは言い切れませんが、少なくともバブル期のようにババを掴まされて借金まみれということになる可能性は極めて低いです。

 

かりや
僕がやっている都内築古区分ワンルーム投資は1物件あたりの価格が500万円から1000万円程度と、小ぶりのものを買い集めていく投資手法です。そのため、もし価値が大きく目減りしたとしても、他の新築区分や築浅区分、一棟などと比べてリスクを限定させることができます。

 

不動産営業マンにすすめられた物件を買って失敗した過去がある

実際に不動産投資で失敗した経験から反対されるケースもあります。非常に残念ですが、会社や自分のスマホにかかってくる不動産営業マンの電話から購入して、成功するケースはまずありません。

 

後ほど記載しますが、彼らが扱っている物件は、新築か築浅の区分マンションで、利益が出ることはまずありません。

 

そんな物件であっても、不動産営業マンは巧みです。

 

注意ポイント

「節税になります。」「保険代わりになります。」「将来の年金になります。」とサラリーマンの皆さんに刺さる言葉を熟知していて、甘い言葉のシャワーをどんどん浴びせてきます。そうやって買う気もなかったのに話を聞いてうまくいきそうだからと言って手を出し、失敗してしまいます。

 

そういった方々にとって、不動産投資は苦い思い出でしかありません。それを身内や同僚が始めると聞こうものなら全力で反対してくるのは、心情的には納得のできることです。

 

しかし、その人が失敗したからと言って、不動産投資全てが失敗するということはありません。僕の周りでも、不動産投資で資産形成して、不動産の収入だけで生きていけるようになった元会社員の人たちもたくさんいます。

 

その失敗した人と、成功した人の違いは1点です。

 

自分で不動産を勉強したか否かです。失敗した人に共通するのは、ろくに勉強もせずに営業マンの言葉にいいように乗せられて買ってしまったということです。一方で、不動産投資で成功した人は、皆さん、自身で本なりこういったブログなりで勉強した上で、不動産を購入しています。

 

元来、不動産投資は難しくありません。勉強して、必勝のパターンを身に着ければ、時間をかけることで着実に資産形成できます。

 

なので、勉強することです。すると、反対してくる人の過去の失敗の話から、共通する避けるべき物件も見えてくるようになります。

 

まとめ:不動産投資は勉強してやるならOK!勉強できない人はNG!

以上が、「不動産はやめておけ」と言われる3つの理由になります。

 

今回解説したことから分かるように、不動産投資をやめておくような人たちに限って、根拠を持って言っているケースはありません。言われてみると、不動産はやらないほうがいいんじゃないか・・・と自信を失ってしまうかもしれませんが、反対する人が勉強不足であることが大半です。

 

かりや
なぜなら、不動産投資は、僕たちサラリーマンができるご褒美のような投資だからです。正しい情報を仕入れて、正しい物件を買えば、まず失敗することはありません。

 

今後、僕も皆さんにたくさんの情報をお届けするよう記事を量産していきますので、ぜひまたお読みいただければと思います。

  • この記事を書いた人

かりや

【不動産買う前に絶対読んで!】旧帝国大卒31歳 | 会社員辛すぎ→不動産投資開始→家賃月収50万達成! | "20代の普通の会社員が家賃収入月50万円達成するため情報発信" | 8区分所有 | 不動産投資4年目 | 資産管理法人経営3年目 | 都内築古区分ワンルームマンション | ブログ3週間でGoogle検索1位表示 ツイッターのフォローはこちらから

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