不動産投資

不動産投資の物件リサーチの心構え【まずはここから】

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悩む会社員
不動産投資の物件リサーチ方法が知りたいなぁ。何から手をつければいいのかわからない、、。

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

  • 物件リサーチにおける2つの重要事項
  • 不動産投資物件のリサーチの心構えがわかる

 

僕は会社員ですが、副業の不動産投資の収入が年600万円あります。不動産投資での物件購入経験は人並み以上にある方かと思います

 

不動産投資初心者のよくある悩みとして、「物件リサーチの方法がわからない。」という点があるか思います。

 

が、具体的なリサーチノウハウの前に本記事で2つ重要なことをまとめました。本記事を読むとリサーチの効率が爆発的に上がるので、読むことをおすすめします。

 

では、見ていきましょう。

 

物件リサーチの心構え

かりや流物件リサーチ法を余すところなく記載します。損をしたくなければ、以下でお伝えする2点は、必ず覚えておいてください。

 

その①まずは1,000件物件情報を見る

不動産業界において「千三つ」という言葉があります。

 

「いい物件の情報は、1,000件に3件しかない」ということです。

 

実際、私自身、初めての物件を購入するにあたり、以下に記載のリサーチ方法で毎日物件を見ましたが、買いたいと思えるような物件に出会ったのはリサーチ開始から1か月後で、それまでに見た物件数は1,000件を超えていたかと思います。

 

変に妥協して良くない物件を買ってしまうと、後々後悔するのは自分です。なので、それくらいの覚悟を持ってリサーチにあたることをおすすめします。

 

1,000件リサーチすると、大きな副産物をえられます。それは、「物件を見る目」です。

 

参考

特に都内築古区分ワンルーム投資に言えることですが、物件のバリュエーションが少なく見るべきポイントは限られています。

 

ある程度「物件を見る目」ができてしまえば、その後は瞬時に物件の良し悪しが分かるようになります。

 

私自身、今は物件を見たら、この物件は購入しても良いか良くないのかがすぐ分かるようになりました。

 

1件目購入以降は、とても効率的に購入物件を見つけることができました。

 

一生使えるスキルを養うと思って、まずは1,000件物件情報を見るつもりでリサーチに取り掛かることをおすすめします。

 

その②購入物件の候補が見つかったら購入に向けて即行動

投資物件の候補が見つかったら即行動しましょう

 

不動産投資は全然難しくありません。借金などの事情を抱えていない限り、会社員であればどなたでも挑戦可能です。

 

それでも、実際に物件を買える人と買えない人の2種類に分かれます。

 

その理由が、どこか不安をぬぐい切れず行動が遅くなってしまうか、自分を信じて素早く行動できるかにあります。

 

投資なので100%成功するなんてことはありません。当然失敗するリスクもあります。

 

ですが、すぐ行動することにより、軌道修正を素早く行えるので、成功する確率は必ず上がります。

 

なので、「即行動」は必ず心がけましょう

 

これは、私の1番大切にしている行動原則でもあります。

  • この記事を書いた人

かりや

【不動産買う前に絶対読んで!】旧帝国大卒31歳 | 会社員辛すぎ→不動産投資開始→家賃月収50万達成! | "20代の普通の会社員が家賃収入月50万円達成するため情報発信" | 8区分所有 | 不動産投資4年目 | 資産管理法人経営3年目 | 都内築古区分ワンルームマンション | ブログ3週間でGoogle検索1位表示 ツイッターのフォローはこちらから

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